シゴト, メディア

【仕事・メディア掲載】あそべるとよたDAYS2017実施中!&3年間の取組みまとめ

2017年5月29日


愛知県豊田市で取り組むあそべるとよたプロジェクトの一環として、広場の使いたい人を随時募集するあそべるとよたDAYSが、4/21(金)よりスタートしています!

3年目となる今回は、より日常的な活用を目指し、実施期間が8ヶ月に延長。
既に多くの申込みがあり、昨年度に広場を使用して頂いた団体だけでなく、新規の団体にも申し込んでいただいています。
去年はスタート当初営業に苦戦したので、3年目にしてとても順調な滑り出しです◎

また、5月10日には、朝日新聞の愛知版にも記事にして頂きました!
あそべるとよたDAYSを通して、広場で企画を実施した方々のインタビューも掲載されています。
クルマの街でも、駅前にぎやかに

あそべるとよたDAYS2017 詳細

豊田市駅周辺の 6 つの広場を対象に、まちなか広場の使い手を募集します。
あそべるとよたDAYS2017のポイントは下記の4点です。

①まちなか広場が毎日使用できるようになります!
②6つのまちなか広場の使用手続きがWEBで簡単にできるようになります!
③まちなか広場つかいこなし講座を受講して、各自の責任でまちなか広場を自由に使えます!
④1つの企画で、複数広場または連続日で使用すると使用料が2割引になります!

※あそべるとよたDAYS2016と対象広場、使用料金、手続きの流れが異なっていますので、ご注意ください。

■実施期間:
2017年4月21日(金)~12月10日(日)
※ペデストリアンデッキ広場のみ、2018年2月25日(日)まで。

■対象広場
①シティプラザ
②ペデストリアンデッキ広場
③豊田市駅西口デッキ下
④ギャザ南広場
⑤参合館前広場
⑥コモ・スクエアイベント広場

days2

★あそべるとよたDAYS2017の詳細はこちらから
http://asoberutoyota.com/playtoyotadays

16508397_1827888304089754_5960228585070281917_n 16473966_1827888320756419_4417535693596065467_n

16406742_1827888340756417_5201668833505871834_n 16508586_1827888367423081_1785375097903936264_n

あそべるとよたDAYSのこれまでの流れ

今年で3年目となるあそべるとよたDAYSの取り組みをまとめました。

●あそべるとよたDAYS2015

あそべるとよたDAYSは、「とよたのまちなかを本気であそぶ、使いこなす!」をコンセプトに、管理者も運用ルールも異なる9つの広場空間(民間4つの広場、行政5つの広場)を一体的に使いこなす取組みとして2015年よりスタートしました。

2015年度は「つかえる広場コース」「つくれる広場コース」の2つのコースで募集し、約1か月間の短期イベント的に実施しました。
つかえる広場コースではまちなか広場を会場とした企画の募集、つくれる広場コースでは広場を人々が集う場所に変身させる空間をつくりこむ企画を募集しました。
その結果、つかえる広場コース28件、つくれる広場コース3件の合計31件の企画が実施されました。(つかえる広場コースとつくれる広場コースの合同企画あり)

     

つかえる広場コースでは、「広場を使って企画を実施したい!」というニーズがあることを証明することが出来たとともに、広場の新しい使い方の実践を行い、広場の使い手・アイディアを蓄積することができました。

つくれる広場コースでは、広場の空間をつくりこむ企画を長期的に実施したことにより、今までまちなかでみることの少なかった屋外空間に人々が日常的に滞留(休憩・会話など)する風景を生み出すことができました。

また、使い手や管理者にとって新たな考え方・意識のプロジェクトが実施できたことが初年度である2015年度の大きな成果です。
2015年度の応募開始時は、1件も応募がないんじゃないか、、、とドキドキしたことも、今となってはいい思いでです。

2015年度の活用の広場毎の活用の傾向をつかみ、活用ニーズの手ごたえを感じたことで、2016年度のより日常的な活用につながります。

●あそべるとよたDAYS2016

あそべるとよたDAYS2016では、7月から11月までの5か月間、まちなか広場の使い手を随時募集しました。
2015年度との大きな違いは、期間の延長に伴い使用申込みを随時受付けにしたこと、毎月の広場活用のテーマ・活用推奨日を設定したことです。

その結果、約5ヶ月の期間中、58件の企画(実施団体数:38団体)が実施されました。

使用申請が随時できるようになったことにより、実施期間中に複数企画実施するリピーター団体が現れ、定期的な企画の実施につながりました。
特に、2015に参加した団体が、2016には他の団体のまとめ役になって企画を実施したり、口コミで他の団体を紹介してくれたりと、2年目ならではの広がりがありました。

また、豊田市の大きな特徴である広場が連続して存在することを生かし、同日に複数広場を使用した企画が実施され、豊田市ならではの広場の活用の可能性がみえました。

その一方で、2016年より始めた推奨日・テーマの設定は、テーマ性の高い企画を実施する団体ほど、実施希望日が明確にあるため、広場の活用とリンクしないことが明らかになりました。

  

2016年より、広場使用者には実施当日の注意事項やまちなか広場を使うにあたっての心得を説明する「まちなか広場つかいこなし講座」の受講を必須にしています。
当初は申請後の広場使用者を受講を想定していましたが、申請前の方も「少し気になっていたから」と気軽に参加していただき、次につながる営業の場になりました。
毎回、講座の後は次はどんな企画がうまれるのかワクワクします◎

 

★あそべるとよたDAYS2016についてのブログ記事
【仕事】毎日広場が使えます!あそべるとよたDAYS2016

●あそべるとよたDAYS2017

このような結果を活かし、2017年度は新たな取組みとして、2点の仕組みを追加しました。

①1 つの企画での複数の広場または連続日での使用の場合は、広場使用料の割引を行います◎
②広場の使用が2回目以降の方は、WEB上で簡単に申請できるようになります◎

また、今年度も実施しているまちなか広場使いこなし講座では、新たに広場使用者同士のマッチングを実施する時間を設けています。

このように、少しづつ新しい仕組みを追加しながら、広場活用を広げています。

これから豊田のまちなか広場でどのような企画がうまれるか楽しみです!

(しおり)

★あそべるとよたプロジェクト関連記事
タグ:あそべるとよた

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

国内外の水辺の動きや水都大阪の活動がぎゅっとつまった『都市を変える水辺アクション』絶賛発売中!

『都市を変える水辺アクション:実践ガイド』(共著:泉英明/嘉名光市/武田重昭)

タグ: , ,