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【泉登壇】1/7(土)公共的なオープンスペースにおける商活動

2016年12月17日


闇市やテキヤの活動に着目している研究家と現代都市のなかで新たな広場を生み出そうとしている実務家が、これからの都市の公共的なオープンスペースを語る会に、
豊田で一緒にあそべるとよたプロジェクトに取り組んでいる山下さんと一緒に泉が登壇します。

2017年、最初の泉の登壇です!

公共的なオープンスペースにおける商活動 ~その社会的な意義を探る~ 詳細

広場などのオープンスペースにおける商活動は、都市の魅力の源泉である。
社会が貧しい時代には人びとはそこで生きそこから生きる糧を得た。それが都市の都市たるゆえんの一つでもある。
今回は終戦後の闇市やテキヤの活動に着目している研究者の方々と、現代都市のなかで新たな広場を生み出そうとしている方々に出会ってもらうことにした。
都市の公共的なオープンスペースの将来を考えるまたとない機会である。

■呼びかけ人
鳴海邦碩

■講師・演題
鳴海 邦碩:問題提起ならびに司会
初田 香成:闇市に見る都市の使い方
村上しほり:商業復興と闇市
泉  英明:大阪における水辺イベントの経験から
山下 裕子:広場における商行為の可能性と限界

■コメンテーター
岡絵理子(関西大学、JUDI会員)
岸田文夫(竹中工務店、JUDI会員)

■日時:
2017年1月7日(土)
13時30分頃開場、14時開始、17時頃終了
■場所:
大阪市立総合生涯学習センター 第4研修室
〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第2ビル5階
電話06-6345-5000
■参 加 費
会員500円/会員外1000円/学生500円
定員30名/申し込み先着順

※終了後懇親会(場所等は未定です。お店で実費精算、4000円ぐらいまで)

■主催:都市環境デザイン会議関西ブロック

■講演者プロフィール
○初田香成
1977年東京都生まれ。2001年東京大学工学部都市工学科卒業。
2008年同大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程修了。現在、東京大学大学院工学系研究科建築学専攻助教。専攻は都市史・建築史。著書に『都市の戦後』(東京大学出版会)、共編著に『都市計画家石川栄耀』(鹿島出版会)、『盛り場はヤミ市から生まれた』(青弓社)など。

○村上しほり
1987年京都生まれ神戸育ち。人と防災未来センター 震災資料専門員、神戸大学大学院人間発達環境学研究科 研究員。都市史・社会史研究。神戸市出身、神戸大学大学院修了。博士(学術)。占領期神戸の戦災復興過程の社会・空間構造について研究。共著に『盛り場はヤミ市から生まれた』(青弓社、2013年)。現在は、占領期の語り継がれなかった地域の形成経緯と変容の契機について調査研究を進めている。

○泉 英明
1971年東京都生れ。有限会社ハートビートプラン代表取締役、NPO 法人もうひとつの旅クラブ理事、(一社)水都大阪パートナーズ理事。都市のまちなか再生やプレイスメイキング、工業地域の住工共生まちづくり、着地型観光事業「OSAKA旅めがね」、水辺空間のリノベーション「北浜テラス」、「水都大阪」事業推進などに関わる。著書に『都市の魅力アップ』『住民主体の都市計画』(共著)

○山下裕子
1974年鹿児島生まれ。㈱まちづくりとやま 第1事業部主査、NPO法人GPネットワーク理事。富山に移住し、演劇やアート関連イベントの企画制作に携わる。2007年よりグランドプラザ運営事務所勤務。2009年(財)地域活性化センター第21期全国地域リーダー養成塾修了。2010年より㈱まちづくりとやまグランドプラザ担当。2011年よりNPO法人GPネットワーク理事。その後、久留米、明石のひろばづくりに関わっている。

★詳細はこちらから
公共的なオープンスペースにおける商活動~その社会的な意義を探る~

当日の様子

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