2025年12月20日に開催される、日本都市計画学会中部支部創設35年記念行事「持続可能性を高める中部のまちづくり」に、泉登壇します。
泉は「中部のまちづくりの持続性を高めるために」がテーマのパネルディスカッションに参加の予定です。
■行事概要
中部圏は経済面では安定的にみえますが、南海トラフ巨大地震、激甚化する豪雨など災害リスクに対する強靱化が求められています。また、東日本大震災後の代替可能エネルギーへの転換、2050年に向けてのカーボンニュートラルの推進など環境面での持続可能性が問われています。そして人口減少による担い手不足、高齢化によって地域コミュニティの持続可能性も危ぶまれています。これらの問題は相互に関係しており、そのことがもたらす社会的な危機の様相が、能登半島地震の経験によって垣間見えました。日本都市計画学会中部支部が創設35年を迎える今、持続可能性を高めるまちづくりに向けた会員による提言を紹介するとともに、問題の諸相を検証し、対応方針を考える場としてパネルディスカッションを行います。
