マチメグリ

松江の堀川めぐり

2014年2月11日


先日2月7日、全国水都ネットワークフォーラムに参加するために松江に。全国10都市から80数名の参加者が集まり、約半分は松江の方々、大阪はなんと11名という大群で参加。大阪商工会議所3名、大阪シティクルーズ推進協議会2名、水都大阪オーソリティ(行政)2名、水都大阪パートナーズ3名、そして嘉名先生。ヒマジンが多いのか?いやちがう、熱いのだ!

新潟、東京、名古屋、大垣、近江八幡、徳島、広島、松江、柳川、そして大阪。全部民間の団体が構成員。同じ年にも複数団体はあると思うので、もっと増えたらいいなあと思う。1日目は各都市取組み報告とラウンドテーブルと懇親会。

次の日は雨ながら堀川めぐり体験。もう5回目くらいかな、よく来ている。
雨でも屋根があり、寒くてもコタツがあるので快適。コタツは何のエネルギーを使っているでしょうか?電気じゃありません、豆炭です。一日くらいならもつようです。
この船頭さん、とっても話がうまくておもしろい。エース級だな、これは。

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途中下車して、今の時期はしじみ汁のサービス。こりゃあたたまるわ~
となりには手湯のサービスも。

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船内はこんな感じ。
年間30万人程度乗船するらしい。柳川も同様らしい。一方大阪はと言えば、臨海部を除いて45万人ほど、都市の規模を考えるともう少し多くてもいいかも。
ヒューマンスケールな空間、川沿いの景観、同乗者とのコミュニケーション、船頭さんのおもてなし、毎回乗ってもいいなあと感じます。

江は小型船(定員12名以下)、柳川は手漕ぎ。大阪は川の高さや幅員から最大大きさが制限され、数十人規模の船が多い。物理的に東京やロンドンなど数百人が乗れる大きさにできないし、大型小型あわせると10を超える事業者がありわかりにくい。しかし、これを逆手にとって小型から中位の大きさの多様な船を楽しめる仕掛けを考えたい!

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(ひで)

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