ニチジョー

秋のアートな休日

2014年10月22日


こんにちは、しおりです。

台風が過ぎ去り、急に寒くなってきて秋になってきましたね。

芸術の秋!ということもあり、最近アートなお誘いが多く、休日はイベントや演劇鑑賞にお出かけしています。

そんな私のアートな休日ダイジェストです。

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★川ばたりえの胎内巡り

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水都大阪パートナーズで一緒に活動している川溿さんの個展に遊びにいきました♪

公開制作を行っていて、リアルタイムで制作されている作品を鑑賞することができます。

くるくると綺麗な色が重ねられていくのは見ていて楽しいですね★

部屋全体に川溿さんの絵(=世界観)が広がっていて、圧巻でした!

旅するテント芝居 劇団どくんご「OUF!」

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たまたま通りかかった扇町公園で設営の準備をしていた野外演劇をゆーりさんと鑑賞しました。

野外演劇楽しいーーー!

出演者の1人、ちゃぁくんの独特なイントネーションがツボにはまりました★

そして、内容はもちろんのこと、制約のある野外ならではの場面の切り替え、空間の使い方がとてもワクワクしました。

建築学生だった学生時代、先生たちが「建築を学ぶものは演劇をみなさい。」と言っていたのがほんの少しだけ理解できました。

学生の頃から、もっと演劇をみとけばよかったなー、いや、まだ間に合う!

これからたくさん演劇見ていきたです。

(調べてみたら、劇団どくんごは来年1年間劇団活動をお休みするみたいです。残念。)

★上方伝統ナイト

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上方伝統ナイトは、1晩で4つ伝統芸能のハイライト部分が初心者にも分かる解説付き鑑賞できる公演で、山本能楽堂さんで開催されています。

(伝統芸能は、公演によって上方舞、能、文楽、狂言、講談、落語、活動写真、浪曲、女道楽、お座敷遊びの中から4つ上演されます。)

解説付きということは、沖縄で育ったこともあり、日本の伝統的な文化に少し疎い初心者の私も充分楽しめる!

上演前の解説で、狂言と歌舞伎の違い(狂言はコメディ 、歌舞伎はミュージカル)や講談は歴史を元につくられている話など、なるほどなーと勉強になるお話がたくさん聞けました。

私が鑑賞した日の公演は、お座敷遊び、講談、落語、狂言の4つの公演。

今回、狂言を初めて鑑賞したのですが、想像よりも理解できる日本語で(もっと昔の言葉で繰り広げられているものだと思っていました)、

笑いのポイントもちゃんと理解できて楽しかったです。

一緒に行ったスペイン人の友達は落語が一番おもしろかったといってましたー★

上方伝統ナイトは定期的に開催されているので、日本伝統初心者にはとてもおススメです。

(英語verもあるみたいです!びっくり!)

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心がワクワクするものに沢山ふれることは世界が広がってたのしい!

ついつい休日はダラダラしがちですが、もっとお出かけして色々なこと体験したいです★

(しおり)

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