ニチジョー

植田さんの写真

2014年9月1日


尚生です。

突然ですが、私の出所は、鳥取県の最南東部、若桜町のとある集落です。

人間は少ないので寂しいと言えばそうですが、

川が流れ、山に囲まれ、季節や天気によって空気が出来ているいい所です。

 

ただ、嫁さんを連れて帰省すると家にいても たいぎいので(≒ヒマなので)、

周辺の観光スポットへ出かけます。

なかなか地元を観光者目線で見るのは難しいですが、新発見も多い。

前回は仁風閣という鳥取城址にある明治時代の洋風建築に初めて行きましたが、想像以上によかった!

今年のお盆は大山の麓、植田正治写真美術館までお出かけしました。

 

植田正治さんは境港出身の写真家。

鳥取砂丘、背後の空・日本海をキャンバスに人物が撮影された写真が多く、

特徴的な作風は「植田調」と呼ばれ知られています。

また、ミーハーな情報ですと福山雅治の写真のお師匠さんだとか。

 

植田調の写真は堪能できたのですが、

ザンネンだったのが、天気が悪く、水面に映るはずの伯耆富士・大山が全く見えず・・・

真夏ですが、山陰特有の低く垂れこめた雲にすっぽり隠されていました。

IMG_3554

 

ということで、家族で植田調に挑戦!

IMG_3571

 

ん~、、植田調にはほど遠いけど、記念にはなったかな!

 

植田さんの写真は家族やまちの人など身近なモデルを写された作品が多く、

生活感が感じられるのに、カッコイイ。

田舎クサさもあるのに?あるから?カッコイイ。

(是非、「植田正治」で画像検索してみてください。)

私も地元の風景や生活をカッコよく切り取ってみたいものです。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

2019年6月15日発売!『プレイスメイキング: アクティビティ・ファーストの都市デザイン』不自由な公共空間を、誰もが自由に使いこなせる居場所に変えるプレイスメイキングについて書いています◎

『プレイスメイキング: アクティビティ・ファーストの都市デザイン』(著:園田聡)

2019年1月11日発売!『民間主導・行政支援の公民連携の教科書』水都大阪プロジェクトの事例を通じて、公民連携のあり方について書いています◎

『民間主導・行政支援の公民連携の教科書』(共著:清水義次/岡崎正信/泉英明/馬場正尊)

国内外の水辺の動きや水都大阪の活動がぎゅっとつまった『都市を変える水辺アクション』絶賛発売中!

『都市を変える水辺アクション:実践ガイド』(共著:泉英明/嘉名光市/武田重昭)