シゴト, メディア

【仕事・メディア掲載】蓑原敬さんの問題意識

2019年6月12日


先日、蓑原敬さんとお話ししていた時、去年2018年5月号の建築雑誌の公共空間特集が全然あかんかった、パブリックスペースの現在の問題や危機感をもっと持ち、システムを変えていかないとこれからはないのでは?ということをお聞きした。私も5月号にインタビューを受けているので気になり、蓑原さんは次号の6月号にその問題意識を寄稿されており、早速記事を見返してみた。

水都大阪の経験を通じて、お金やアイディアをもつ事業者・市民と各パブリックスペースのオーナー・管理者をつなぐ中間支援組織の存在と、行政の統一窓口、ビジョン立案や収益をあげれば再投資できる権限移譲などのシステムが持つチカラと一方で限界も感じてきた。国内での幾つかのまちでの実践や海外視察を通じて、パブリックスペースのあり方そのものや多様な官民の役割を提案してきたつもりだが、まだまだやることはあるなあと再認識。

 

 

 

ひで

 

 

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