シゴト, メディア

【泉寄稿】建築ジャーナル2019年4月号

2019年3月29日


建築ジャーナル2019年4月号の特集「社会実験のつくりかた・つかいかた」に、泉が長門湯本温泉にて関わっている「おとずれリバーフェスタ」の事例を寄稿しました。お知り合いのみなさまも寄稿しています!

木村舞さんが寄稿したMIZBERINGの記事を参考に書きました。こちらもご覧ください。

https://mizbering.jp/archives/22797

 

特集「社会実験のつくりかた・つかいかた」

「社会実験」ってよく聞くけれど、なんだろう?見た目がイベントに似ていて混同されたり、「賑わい・集客」だけで評価されてしまったり。公共では単年度予算で行われ、短期集中型になりがち。恒久整備や今後の展開につながっているのかは不透明。萌芽的な事例や実践しながらの模索も多い中で、どうしたら「社会実験」をプロジェクトや政策へと上手に展開させられるのだろう。実態もつかめぬほど全国で多発している社会実験。仮説や狙いをもち、評価基準を定め、成果を公表し、次のステップにつなげる―そんなヒントになる「社会実験」の好例を紹介して理解を深めたい。(建築ジャーナルより)

■全国社会実験MAP!
■社会実験のつくりかた・つかいかた
パブリックライフを目指した パブリックスペース活用の体系化と課題|泉山塁威
■社会実験の好例
01 arcomichi(アルコミチ)|岩﨑綾香
02 生活社会実験【連尺通り編】|下里杏奈
03 栄ミナミのデザイン戦略とパークレット|伊藤孝紀
04 つながるDays|水野俊介+宝楽陸寛
05 おとずれリバーフェスタ|泉 英明

 

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