メディア

【泉執筆】「公民連携の教科書」予約受付スタート!

2018年12月18日


清水 義次さん、 岡崎 正信さん、馬場 正尊 さんとともに、泉が執筆した 「民間主導・行政支援の公民連携の教科書」の予約が始まりました!

泉は『第2章 「民間主導・行政支援」の3つのモデル』で、水都大阪プロジェクトの事例を通じて、公民連携のあり方について書いています。
みなさまにお手にとって頂けると嬉しいです◎

よろしくお願いします!!!

※発売は1/11よりスタートです!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

民間主導・行政支援の公民連携の教科書 [ 清水 義次 ]
価格:2916円(税込、送料無料) (2018/12/18時点)

 

人を幸せにする「本当の公民連携事業」とは?「民間主導・行政支援の公民連携の教科書」 概要

公と民の新しい関係で切り開く地域再生手法

行政が主導する第三セクター方式のまちづくりの挫折などを検証し、米国における先進的な公民連携プロジェクトに学ぶ。それを改めて日本版にローカライズして展開する、「民間が主導し、行政が支援する」地域再生事業の在り方を、本書は余すところなく解説している。公民連携まちづくりや、公共施設/公共空間の活用の分野では第一人者となる著者および協力者らが、最前線における実例・実践に基づき、これからの日本の都市、地域、まちを再生するための処方箋を論じます。

■著者
清水 義次
岡崎 正信
泉 英明
馬場 正尊

■出版社
日経BP社

■主な内容
第1章 この本の使い方 公民連携、実践へのガイド
馬場正尊
1-1 この本の目的 公と民の真の連携、理想を現実にする
1-2 この本が対象とするモデル 力強い経営による新しい公共の事業
1-3 この本の読み方 先駆的実践から共通項を読み取る
1-4 3つのモデル 民間の主導形態と事業構造で類型化
1-5 どの型を基本とするか 3類型を応用して柔軟かつ創造的に

第2章 「民間主導・行政支援」の3つのモデル
清水義次/泉英明/岡崎正信

事例1 アーツ千代田 3331(3331 Arts Chiyoda)
清水義次/コマンドA/プレイヤー(家守)型
廃校を丸ごと借り受け、アート拠点を自主運営
2-1-1【成り立ち】盤石な「経営」でアート活動の自由を確保
2-1-2【組織】運営母体と表現母体は分離
2-1-3【契約】「家守」型で公共性を保つ
2-1-4「突破ポイント」再整理

事例2 水都大阪プロジェクト-
泉英明/水都大阪パートナーズ/プロデューサー型
オール大阪の意向受け、河川と水辺使いこなす
2-2-1【成り立ち】官民オール大阪体制と民間のゲリラ活動が合流
2-2-2【組織】民間プロ人材と行政一元推進組織が連携
2-2-3【契約】4年間の期間設定と外部からの評価
2-2-4「突破ポイント」再整理

事例3 オガールプロジェクト
岡崎正信/オガール紫波ほか/エージェント型
公的事業推進の代理人、民間目線でまちを生む
2-3-1【成り立ち】エージェント自らリスクを取る新たな再生事業
2-3-2【組織】事業実施会社でリスクを分散
2-3-3【契約】不退転の決意を契約内容に示す
2-3-4【後続プロジェクト】信頼を元手に全街区が開業
2-3-5「突破ポイント」再整理

第3章 「民間主導・行政支援」で何が変わるのか?

3-1 ファイナンスの設計
公民連携時代にふさわしい資金調達のスキームを
山口正洋氏に聞く
3-2 インセンティブの設計
真の公民連携を機能させる原理と行動指針
木下斉氏に聞く
3-3 PFI法の運用
PFI研究から分かる公民連携の課題
川崎一泰氏に聞く

第4章 「岡崎論文」から始まるエージェント型の移植
岡崎正信/清水義次+馬場正尊

4-1【展望】日本版「PPPエージェント」を待望する 馬場正尊
4-2【論文解題】日本における「先駆け」の過ち
4-3【論文解題】「米国PPP」先端事例に学ぶ
4-4【論文解題】米国版「エージェントモデル」の検証
4-5【実践】紫波町におけるエージェントモデルの適用
4-6【実践】実践的な仕組みのデザイン~組織と契約
4-7【実践】日本に特有の課題~市民と行政の体質
4-8【実践】実践から導かれる豊かなディテール 岡崎正信
4-9【大阪府大東市】オガール出向を経て市営住宅建替に臨む 取材協力:入江智子

 

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

2019年6月15日発売!『プレイスメイキング: アクティビティ・ファーストの都市デザイン』不自由な公共空間を、誰もが自由に使いこなせる居場所に変えるプレイスメイキングについて書いています◎

『プレイスメイキング: アクティビティ・ファーストの都市デザイン』(著:園田聡)

2019年1月11日発売!『民間主導・行政支援の公民連携の教科書』水都大阪プロジェクトの事例を通じて、公民連携のあり方について書いています◎

『民間主導・行政支援の公民連携の教科書』(共著:清水義次/岡崎正信/泉英明/馬場正尊)

国内外の水辺の動きや水都大阪の活動がぎゅっとつまった『都市を変える水辺アクション』絶賛発売中!

『都市を変える水辺アクション:実践ガイド』(共著:泉英明/嘉名光市/武田重昭)

タグ: ,