ニチジョー

THE HEART BEAT TIMES vol.14(2017/12/1)

2017年12月1日


みんなー!師走が来たぞーーーー!!!
というわけで、HBPもバタバタと全国各地を走り回っております。
今年も残すところあと一か月、来年に向けて目いっぱい走りきるぞー!

さて、紅葉の季節を迎え寒さも増した11月はどんなひと月だったのでしょうか。
最新のTHE HEART BEAT TIMESをお送りします。

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THE HEART BEAT TIMESでは、仕事・プライベート問わず、HBPメンバーぞれぞれの毎月ベストショット1枚(ハートビートな1枚)にその時の気持ちを添えてお届けします。
今回は、2017年11月の振り返りです。

いずみ ひであき

安藤忠雄展の瀬戸内インスタレーション、何度も訪れた私の大好きな場所。建物の大小関係なく妥協のない対話が感じられた。
光の教会の1/1モデルをつくってしまう発想にも驚き。

やまだ ゆり

息子が風邪をひく→息子の風邪が治る→私が風邪をひく→私の風邪が治る→息子が風邪をひく→……
という終わらない風邪のうつし合い無限ループに突入してしまった11月でした。
改めて健康第一、そして周囲のサポートに感謝です。
写真は風邪をひいてお休み中の息子作「はっぱちゃんのねんねするところ」です。
ブロックで作るモノも複雑になってきて、成長スピードに目を見張る毎日です。

そのだ さとし

ディレクターを務めている「公共空間の「質」研究部会」で毎年開催している「Public Place Conference」を、今年は国交省さんとの連携企画として和歌山で開催しました。
東京以外での開催は初、しかも平日昼の和歌山ということで集客の不安もありましたが、別の団体さんとの連携企画ということもあり多くの方にお越しいただきました。
また、懇親会まで含めゲストの方々とのディスカッションも実り多いものになりました。それにしても和歌山の街はまだまだポテンシャルに満ちているなぁ。

ありが たかなお

休日に万博公園へ。
初めて実物を見た「太陽の塔」は思っていたよりも大きく迫力満点。にもかかわらず周辺に溶け込んでいる。
時間の流れもあるのかもしれないですが、シンボルというのはこういうものなんだなと感じました。

きしもと しおり

祖母の88歳のトーカチ祝いで沖縄へ帰省。
久しぶりに親戚が集まった祝いの会の最後には、みんなでカチャーシーを踊りました。
嬉しいこと、楽しいことがあると、みんなで踊り分かち合う。
この文化はずっと残していきたいなと思いました。

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