コウエン, シゴト

【泉登壇】12/6(水)西梅田地区開発協議会発足30周年記念シンポジウム『ワーカーや来街者に「選ばれるまち」「使いこなされるまち」とは?』

2017年10月31日


12月6日(水)に開催される西梅田地区開発協議会発足30周年記念シンポジウム『ワーカーや来街者に「選ばれるまち」「使いこなされるまち」とは?』に、
泉がパネルディスカッションのパネリストとして参加します。
ぜひ奮ってご参加下さい!

詳細

西梅田地区開発協議会では、協議会発足30周年を記念して、『ワーカーや来街者に選ばれるまち・使いこなされるまちとは?』をテーマに、シンポジウムを開催します。
当協議会は「大阪市西梅田地区における文化・国際・情報の都市機能の強化と緑豊かな良好な都市環境の整備」を目的として、地権者を中心に1987年(S62年)に発足し、これまでに、ビジネス、宿泊、商業、文化等の複合機能を持った都会的で魅力に富んだ空間を形成するとともに、アメニティ豊かな歩行者空間の確保に努め、大阪の表玄関にふさわしいまちづくりを行ってきました。
また、近年では、それら高度に整備された都市環境の維持・向上に努め、魅力ある都心空間を創造していくため、官民連携のもと、エリアマネジメント活動にも積極的に取り組んでいます。 今回のシンポジウムでは、都市間・地域間競争が一層激しさを増すなか、西梅田地区が、今後も“ワーカーや来街者から選ばれるまち”として継続的に発展していくためには、どのような機能誘導、空間づくり、活動展開等が必要になるのかに関して、各界で活躍されている方々にご議論いただき、これからのまちづくり活動に活かしていきたいと考えております。

■日時:2017年12月06日(水) 14:30~17:15(開場13:50)
■開催場所:毎日新聞オーバルホール(毎日新聞大阪本社ビル 地下1階)

■プログラム
14:30~ 開会挨拶:寺川 博之 (西梅田地区開発協議会 会長)
14:35~ 基調講演:「西梅田地区の開発の歴史と近年の取組み」木戸 洋二 (西梅田地区開発協議会 元会長)
15:05~ ショートスピーチ1「今後の大阪市の都市開発と西梅田地区に望まれること」川田 均 (大阪市都市計画局長)
15:25~ ショートスピーチ2「西梅田地区における公共空間の活性化に向けて」角野 幸博 (関西学院大学総合政策学部 教授)
休 憩
15:55~ パネルディスカッション「ワーカーや来街者に選ばれるまち・使いこなされるまちの形成に向けて」
〈コーディネーター〉髙梨 日出夫 (元 一般社団法人水都大阪パートナーズ 代表理事)
〈パネリスト〉
角野 幸博 (関西学院大学総合政策学部 教授)
迫田 太 (株式会社毎日新聞社 元副社長大阪本社代表)
木戸 洋二 (西梅田地区開発協議会 元会長)
高橋 泉 (株式会社レック 代表取締役)
泉 英明 (有限会社ハートビートプラン 代表取締役)

■参加費 無料
■定員 200名
■詳細・申し込みはこちらのHPから↓
http://urban-ii.or.jp/events/detail.php?event_id=244

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