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【メディア:出展】8/3(木)~10/9(月) d47 MUSEUM / NIPPONの47人 2017 これからの暮らしかた – Off-Grid Life –

2017年8月3日


D&DEPARTMENT PROJECTさんが主催する「d47 MUSEUM / NIPPONの47人 2017 これからの暮らしかた – Off-Grid Life -」展にて、水都大阪有志チームとして出展します!

昨年度まで水都大阪パートナーズとして取り組んだ元水都大阪パートナーズ代表理事の高梨さんやE-DESIGNの忽那さんと共に企画し、水都大阪の豊かな水辺のLIFE SCENEを全国の皆さんに知っていただければと思いますので、ぜひお立ち寄りください。

企画概要

■会 期 :2017年8月 3日(木) – 2017年10月 9日(月)
■時 間 :11:00〜20:00(最終入場19:30)
■場 所 :d47 MUSEUM
■料 金 :入場無料
■事前申込:不要
■主 催 :D&DEPARTMENT PROJECT
■協 賛 :YKK AP株式会社
※9月11日、12日は休館

【企画展 HP】
http://www.hikarie8.com/d47museum/2017/07/nippon47-2017-off-grid-life.shtml

【企画主旨】
僕たちの未来は、どんな「暮らしかた」の集合体でできていくんだろう。47の点を繋いで、未来のカタチを想像する。
東日本大震災で福島第一原子力発電所がダメになったとき、「エネルギーと暮らし」は思っていた以上に隣り合わせにあること気がつきました。
スーパーマーケットから食べものが無くなったり、電話が繋がらなかったり、仕事がストップしたり、普段は意識しない当たり前のインフラによって、自分たちの暮らしが成り立っていたことも認識しました。
建築でエネルギーを考えるとエコハウスにたどり着きますが、変わりゆく社会の中で、単に省エネルギーの問題ではなく、今までの価値観に縛られない様々な暮らしかたを創造していくときが来ていると感じました。
エコハウスに限って言えば、エネルギーが節約できるということもありますが、それ以上に体にも優しく快適です。
「こうあるべきだ」ではなく、住まい手が快適で、豊かで、楽しんでいるということがとても大切なことであると考えます。
最初にD&DEPARTMENT代表のナガオカケンメイさんにこの企画をいただいたときは、こういった住宅を集めての展覧会でした。
もう少し広く、エコハウスがあって、コミュニティーがあって、社会がある未来に向かって、どんな暮らしかたを私たちが目指したら良いかという展覧会にしたいと思いました。
自宅をバリバリに断熱改修をしたり、札幌に住まいながら働きかた自体新しく興味深い、暮らしかた冒険家の伊藤菜衣子さんと、ミュージシャンでありながら、『THE FUTURE TIMES』というフリーペーパーを使って音楽以外の様々な メッセージを発信しているASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文さんに加わっていただき、この展覧会を開催することとしました。
ここで取り上げたのは、住まい、食べもの、エネルギー、働きかた、流通などに関わるこれまでの常識にとらわれない多岐多様な暮らしかたに関する実践をされている方々です。始めたばかりの方もいますし、実績の多い方もいます。また、個人でされている方も会社をつくっている方もいます。こういう活動は方向性も大事ですが、それを現実の社会に落とし込む継続性も大事です。
単純な夢や物語を語るのではなく、人口減少、成熟した資本主義、民主主義の社会をしなやかに楽しみながら生きていく「暮らしかた」のビジョンをぜひ、見ていただけたらと思います。
そして、47の点と点をつないで、未来はどんなカタチになるか、どっちに向かうのか、想像して楽しんでいただけたら幸いです。
また、今回、発掘しきれなかった方が、たくさんいるはずです。自薦他薦は問いません。ぜひ 「#d47これからの暮らしかた展」でInstagramやTwitterに書いて教えてください。これからの僕たちの取り組みに繋げます。感想や口コミも、このハッシュタグでお待ちしております。

竹内正義(建築家/東北芸術工科大学)

【出展者一覧】
北海道:伊藤菜衣子(暮らしかた冒険家) /青森:富岡敏夫(グリーンシティ) /岩手:岡崎正信(オガールプラザ)/宮城:本郷紘一(SENDAI COFFEE STAND) /秋田:佐藤欣裕(もるくす建築社)/山形:竹内昌義(建築家、東北芸術工科大学) /福島:佐藤彌右衛門(会津電力)/茨城:越田英之(越田商店)/栃木:宮本吾一(Chus) /群馬:岩野響(HORIZON LABO)/埼玉:野口勲(野口種苗研究所) /千葉:藤田和芳(大地を守る会) /東京:後藤正文(”ASIAN KUNG-FU GENERATION・『THE FUTURE TIMES』編集長”) /神奈川:立道嶺央(POMPON CAKES) /新潟:田中辰幸(ツバメコーヒー) /富山:森みわ(キーアーキテクツ) /石川:萩野紀一郎(萩野アトリエ・まるやま組)/福井:新山直広(TSUGI) /山梨:小倉ヒラク(発酵デザイナー) /長野:東野唯史(ReBuilding Center JAPAN) /岐阜:國島芳明(岐阜県高山市)/静岡:大塚孝展(タカテン大塚茶園) /愛知:岩瀬貴己(森、道、市場) /三重:田中佑樹(伊勢すえよし) /滋賀:山本昌仁(たねや) /京都:三島邦弘(ミシマ社) /大阪:泉英明(水都大阪有志チーム ミズベリング) /兵庫:安福教晃(神戸市建設局下水道部) /奈良:森下静香(Good Job! Center KASHIBA)/和歌山:飛鷹全法(高野山高祖院) /鳥取:渡邉格(タルマーリー) /島根:阿部裕志(巡の環) /岡山:井筒耕平(あわくら温泉 元湯)/広島:中村真也(USHIO CHOCOLATL)/山口:塩満直弘(萩ゲストハウスruco) /徳島:住友達也(とくし丸) /香川:岡昇平(仏生山まちぐるみ旅館) /愛媛:高岡文紀(アーキテクト工房Pure) /高知:中嶋健造(土佐の森・救援隊) /福岡:遠矢弘毅(Tanga Table) /佐賀:西村浩(ワークヴィジョンズ) /長崎:中村稔(壱岐市マグロ資源を考える会)/熊本:野原健史(のはら農研塾) /大分:草刈淳(クサカリコウボウ) /宮崎:臼本隼也(渚の交番青島プロジェクト実行委員会)/鹿児島:城戸雄介(ONE KILN)/沖縄:伊志嶺敏子(伊志嶺敏子一級建築士事務所)

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