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【泉登壇】4/14(金)リノベーションまちづくりサミット2017

2017年4月5日


リノベーションまちづくりサミット2017内の2つのカンファレンスに泉が登壇します。

リノベーションまちづくりサミット2017 詳細

全国の持続する都市経営を目指す行政マンの人たち、責任を持ち面白がりながらまちの空気感を帰るプレーヤーたちが集い、つながり、様々なテーマをもとに、カンファレンス形式でまちづくりの今とこれからを語り合うリノベーションまちづくりサミット。

リノベーションスクールやリノベまちづくりの総合プロデュースを6年間全国各地で行ってきた中で、わかってきたこれからの都市経営にとって重要なテーマと、縮退する地域を再生するための解決の糸口。

今回のサミットでは、 市町村、県、国も民間も境界なく、そのテーマや糸口をもとに新しいやり方を一緒に考えます。

この場には、刻々と変わりつつある縮退化する社会に対応する新しいまちづくりや都市計画のノウハウが詰まっています!
みんなで、これを共有し議論しよう! それが、リノベーションまちづくりサミットだ!!

■日時:2017/4/14(金)~16(日)
■時間:11〜21時(日によって時間は変動します)
■会場:3331 Arts Chiyoda
■アクセス:東京メトロ銀座線「末広町」駅4番出口より徒歩1分
■料金:
1日券:10,000円
通し券:27,000円
本会議+パーティーセット券:10,000円
1日券(学割):8,000円
通し券(学割):20,000円
本会議+パーティーセット券(学割):8,000円
※学割を申込まれた方は、受付で学生証の提示をお願いいたします。
■主催:株式会社リノベリング

★詳細はこちらから
⇒WEBサイト:http://renovaring.com/summit2017
⇒リノベリングFacebook:https://www.facebook.com/renovaring

3日間のリノベーションまちづくりサミットでは、11名のプレゼンターが、特別ゲストとともにリノベーションまちづくりにかかる18のテーマのカンファレンスを行います。

泉は、4/14(金)に実施する下記の2つのカンファレンスに登壇します。

『リノベーションまちづくりと土木系インフラ』
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■日時:4/14(金) 15:00~16:30 @ ギャラリーA
■プレゼンテーター
西村浩(株式会社リノベリング取締役)
■ゲストスピーカー
泉英明(有限会社ハートビートプラン代表取締役)
岩本唯史(RaasDESIGN代表)
崎谷浩一郎(株式会社EAU代表取締役)

鳥になってまちを見てみると、僕らが暮らす地表は、建築と土木で覆い尽くされていることに気がつく。
当たり前のことだが、リノベーションで対象となる遊休不動産のほぼ全てが、道路や河川といった土木系インフラに接続しているのである。だから、この土木分野の空間のあり方を考えることは、我々が目指すエリアリノベーションに、実はかなり効果的なはずだ。このカンファレンスでは、これまであまり関わりを持ってこなかった土木系の専門家も交えて、分野の縦割りを越えて連携する有効性をあぶり出したい。ひょっとすると、分野の隙間に眠る、新しいビジネスの可能性も見えてくるかもしれない。

 

『リノベーションまちづくりと公共不動産の利活用』

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■日時:4/14(金) 19:00~20:30@ギャラリーB
■プレゼンテーター
馬場正尊(OpenA Ltd. 代表取締役)
■ゲストスピーカー
渡邉 浩司(国土交通省都市局街路交通施設課長)
泉英明(有限会社ハートビートプラン代表取締役)
松野英男(浜松市役所)

公共空間を行政が管理する時代から、民間が運営する時代へと急激にシフトしようとしている。しかしその手渡し方はまだ未熟で、各地で試行錯誤が行なわれている。公共空間が地域にとって負債となるか、価値となるのか、手法の組み立て方によってそれは大きく左右されるだろう。
このカンファレンスでは現場の最前線での気づきをぶつけ合い、課題を整理し、次のアクションへつなげたい。公民連携の具体的な方法論は?日本版PPPエージェントの可能性は?実行に移すための処方箋を生み出したいと考えている。

 

※4/10追記。4/16(日)に実施する『水辺とまちのリノベーション』にも泉の登壇が決定しました!

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『水辺とまちのリノベーション』

■日時::4月16日(日)13:00〜14:30
■登壇者:
田中里佳(国土交通省水管理・国土保全局河川環境課課長補佐)
泉英明(ハートビートプラン代表取締役)
島原万丈(LIFULL HOME’S総研所長)
岩本唯史(ミズベリングディレクター、株式会社水辺総研代表取締役)
竹家正剛(和歌山市市長公室政策調整部政策調整課企画員)

日本の水辺はもっと自由に使えるはずだ。 岡崎では水辺をまき込んだ都市戦略の立案、和歌山では水辺物件のリノベーションが進み、全国各地で生活を彩る水辺の活用が始まっています。このカンファレンスでは最近の規制緩和による河川空間のオープン化やミズベリング・プロジェクトなどの水辺活用の動きを紹介するとともに、都市における水辺の価値を再評価し、水辺とまちのリノベーションを進めるためのヒントを探ります。

 

その他のカンファレンスはこちらから

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当日の様子

 

 

岩本さん、写真2枚使わせていただきました、ありがとうございます!byひで

 

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