シゴト, メディア

【メディア掲載】矢作新報~あそべるとよた連載コラム~

2016年9月19日


愛知県豊田市で取り組むあそべるとよたプロジェクトがスタートして、今年で2年目になります。

2年目になり、昨年度は3ヶ月の実施だったペデストリアンデッキ広場の飲食店が半年間の営業となり、
まちなか広場の使い手を募集するあそべるとよたDAYSも昨年度の1ヶ月から約半年に期間が延び、
“広場の日常的な活用”に近づいてきています。

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▲ペデストリアンデッキ広場の◯七商店(左)、あそべるとよたDAYSのプログラムの様子(右)

また、今年度より、まちなか広場を「つかう」だけでなく、都心の空間デザイン監修者がプロポーザルで決定し、「つくる」の取組みもスタートしました。
これから、「つかう」と「つくる」が連動し、あそべるとよたプロジェクトを通して得た使い手の意見を設計に反映させていきます。

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▲カスタマイズとよた!WSの様子

2年目の色々なことが進んでいく中で、
『PJがスタートしたばかりでもなく、広場が完成したあとでもない、2年目の発展・模索段階の今だからこそ、想うことがあるのではないだろうか』
というようなことを想い、豊田の地元紙「矢作新報」にお願いして、隔週で「あそべるとよた連載コラム」をスタートさせていただきました!

連載は、まちなか広場のプレイヤー(使い手)、つかうチーム(広場運営者)、つくるチーム(設計者)という広場に関わる3つの違う立場の方々に交互に執筆していきます。

8月よりスタートした連載は、9月の上旬にプレイヤー、つかうチーム、つくるチームの最初のターンの方々の記事が掲載されました。

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■プレイヤー:ペデストリアンデッキ広場で◯七商店を運営
神崎勝氏(有限会社ゾープランニング代表取締役)
■つくるチーム:あそべるとよた推進協議会会長
河木照雄氏(豊田商工会議所副会頭、豊田まちづくり株式会社代表)
■つかうチーム:豊田都心のデザイン監修者
大藪善久氏(株式会社設計日建シビル)

記事を読んでいると、書くからこそ引き出せるそれぞれの想いを感じます。
今までの色々なことを思い出して、ぐっときたり、、、。

連載は、12回の予定。(残り9回)
豊田のまちなか広場に対する12名の想いを繋げていきます。

終盤で、泉も執筆予定です!

乞うご期待!

(しおり)

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